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リチウム電池の安全な輸送

発行日   Wednesday, August 31, 2016

リチウム電池の安全な輸送

リチウム電池の安全な輸送

リチウム電池の安全な輸送に関するご案内

  1. 輸送可能なリチウム電池:ノートパソコン、携帯電話、カメラ、その他の個人用携帯電子機器に使用する100Wh以下のリチウム電池は、機内持ち込み手荷物または予備の電池として機内に持ち込むことができます。
  2. 制限付きで輸送可能なリチウム電池:航空会社の承認を得ていれば、100Wh以上160Wh未満のリチウム電池を内蔵した電子機器を携行できます。旅客1名につき予備のリチウム電池を2個まで携行できますが、電池を受託手荷物として輸送することはできません。
  3. 輸送が禁止されているリチウム電池:160Whを超えるリチウム電池、または160Whを超えるリチウム電池を内蔵する電子機器の輸送は禁止されています(リチウム電池内蔵の車椅子は除く)。
  4. リチウム電池の保護対策:短絡(ショート)を防止するために予備電池を個別に十分に保護する必要があります(電池を購入時のパッケージに収納する、剥き出しの電極にテープを貼り絶縁する、電池をビニール袋や保護ケースに個別に収納するなど)。
 
リチウム電池の安全な輸送のための要件
定格出力の制限またはリチウム電池の容量手荷物のタイプ個数制限承認者保護対策機長への通知
個人用の機器100Wh以下または2g以下受託手荷物、手持ちまたは機内持ち込み手荷物----誤起動を防止
100Wh~160Wh--航空会社による承認
個人用機器の予備電池100Wh以下または2g以下手持ちまたは機内持ち込み手荷物--個別に保護
100Wh~160Wh1名につき2個まで航空会社による承認
携帯用電子医療機器160Wh以下または8g以下受託手荷物、手持ちまたは機内持ち込み手荷物--航空会社による承認誤起動を防止
携帯用電子医療機器の予備電池手持ちまたは機内持ち込み手荷物1名につき2個まで個別に保護
電動式車椅子または歩行補助用具取り外し不可の電池--受託手荷物--手配のために事前に航空会社に通知してください電池の遮断、短絡(ショート)、および電池の損傷機長への通知
取り外し可能な電池300Wh以下電池は取り外して手で持ち運んでください
電動式車椅子または歩行補助用具の予備電池160Wh以下手持ち1名につき2個まで電池の短絡(ショート)、および電池の損傷 
300Wh以下1名につき1個まで
 
※必要とする電池は、飛行中に旅客や乗務員が使用する機器に妥当な量に収めてください。
リチウム電池の安全な輸送 | China Eastern Airlines