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国際線航空券の払い戻し原理

国際線航空券の払い戻し原理

払い戻し
1 お客さまのご都合による払い戻し:
1.1 航空券がフライトクーポンの順番どおりに使用されていない場合、お客さまへの払い戻し金額は、お支払いいただいた航空券代金から、ご利用になったフライト区間の実際のサービスクラスのSITA AIRFAREの公示運賃の最高額を差し引き、さらに関連する払い戻し手数料、ご利用になったフライト区間に適用される税金および手数料を差し引いた金額になります。

1.2 若是依序使用的機票,退款程序如下航空券が順番どおりに使用された場合の払い戻し手続きは、次のとおりです。:
1.2.1 全区間未使用航空券:お客さまへの払い戻し金額は、お支払いいただいた航空券代から、当該航空運賃に規定されている払い戻し手数料を差し引いた金額になります。
1.2.2 一部区間使用済み航空券:お客さまへの払い戻し金額は、お支払いいただいた航空券代金から、ご利用になったフライト区間に適用される片道運賃または往復運賃(片道運賃が設定されていない場合は、元のサービスクラスのSITA AIRFAREの公示運賃よりも高い片道運賃の最低額が計算されます)を差し引き、さらに関連する払い戻し手数料、ご利用になったフライト区間に適用される税金および手数料を差し引いた金額になります。
1.2.2.1 国内線または国際線(あるいは両方)の乗り継ぎ部分のみが未使用の場合:お客さまへの払い戻し金額は、お支払いいただいた航空券代金から、ご利用になったフライト区間に適用される運賃を差し引き、さらに関連する払い戻し手数料、ご利用になったフライト区間に適用される税金および手数料を差し引いた金額になります。
1.2.2.2 国内線または国際線(あるいは両方)の乗り継ぎ部分(外国の航空会社が運航するコードシェア便を含む)のみが使用された場合:お客さまへの払い戻し金額は、お支払いいただいた航空券代金から、ご利用になったフライト区間の実際のサービスクラスのSITA AIRFAREの公示運賃の最高額を差し引き、さらに関連する払い戻し手数料、ご利用になったフライト区間に適用される税金および手数料を差し引いた金額になります。

1.3 団体航空券の払い戻しに関する規定
1.3.1 団体航空券の一部が使用済みで、払い戻しが認められていない場合は、利用されていないフライト区間に適用される税金のみが払い戻されます。
1.3.2 団体航空券の全区間が未使用で、当該団体の実際の旅客数が規定の最少人数以上である場合は、一般規定の第1.2.1項に従って、払い戻しが行われます。
1.3.3 団体航空券の全区間が未使用で、当該団体の実際の旅客数が規定の最少人数を下回る場合は、未使用部分に適用される税金のみが払い戻されます。
1.3.4 団体航空券の払い戻しの際に、当該団体の実際の旅客数が無料航空券が付与される団体特典の規定の人数を下回る場合は、無料航空券に相当する運賃が払い戻し金額から差し引かれます。

1.4 お客さまが一般規定の第14条に従って航空券を自主的に変更された後、お客さまのご都合により航空券の払い戻しを依頼された場合、払い戻しは次のように処理されます。
1.4.1 MCOの発行によって運賃の差額が徴収された後、MCOの払い戻し処理の規定に従って払い戻される場合は、それと同時に、元の航空券の運賃規則に従い、一般規定の第1項に基づいて払い戻しが処理されます。
1.4.2 航空券が再発券によって変更され(複数回の変更を含む)、最初の航空券で払い戻しが認められると規定されている場合、お客さまへの払い戻し金額は、新たに再発券された航空券との運賃の差額を一般規定の第1項に従って計算して差し引いた金額になります。また、払い戻し手数料も、最初の航空券に適用される規定に従って請求され差し引かれます。払い戻し申請書の備考欄には、元の航空券番号をすべて記入する必要があります。
1.4.3 航空券が再発券によって変更され(複数回の変更を含む)、最初の航空券で払い戻しが認められないと規定されている場合、お客さまへの払い戻し金額は、新たに再発券された航空券との運賃の差額を一般規定の第1項に従って計算して差し引いた金額になります。さらに、最初の航空券に対して支払われた運賃も差し引かれます。払い戻し申請書の備考欄には、元の航空券番号をすべて記入する必要があります。

1.5 上記の規定に従って計算された払い戻し金額が負数になる場合は、利用されていないフライト区間に適用される税金のみが払い戻されます。ただし、利用されていないフライト区間の燃油サーチャージは払い戻しされません。

1.6 OD運賃が適用される国内線と国際線の乗り継ぎ航空券については、国際線区間の予約クラスがLクラス以下の場合に、航空券の一部が使用されると、上記の規定に従って払い戻しが行われます。ただし、利用されていないフライト区間の燃油サーチャージは払い戻しされません。

1.7 第6の自由(航空会社の属する国をハブとする3国間輸送)に該当する運賃が適用される国際線と国際線の乗り継ぎ航空券については、航空券の一部が使用されると、上記の規定に従って払い戻しが行われます。ただし、利用されていないフライト区間の燃油サーチャージは払い戻しされません。

1.8 「NON-REF(払い戻し不可)」と記されている航空券のお客さまのご都合による払い戻しは認められていません。この場合、利用されていないフライト区間に適用される税金のみが払い戻されます。利用されていないフライト区間の燃油サーチャージは払い戻しされません。