旅行の準備

1. チェックイントップ

国際線では予定出発時刻の2時間前から45分前まで、中国国内線では予定出発時刻の90分前から30分前まで、ご搭乗手続きを承ります。(ただし、空港ターミナルの条件等により、上記時間は空港により異なることがあります。)

チェックイン後は、時間に余裕を持って搭乗口へお越し下さい。

2. 機内持込手荷物トップ

機内にお持込み頂ける手荷物は、旅客1名(乳児を除く)あたり10㎏以内のものを1個(ファーストクラスのみ2個)までです。国際線では三辺の合計が115cm(56㎝×45㎝×25㎝)を超えないもの、中国国内線では(55㎝×40㎝×20㎝)を超えないものに限ります。

3. 受託手荷物の許容範囲トップ

【日本線】

クラス

個数

重量

寸法

ファーストクラス

3個

32㎏/個

3辺の和が

158cm以内

 

ビジネスクラス

2個

32㎏/個

スーパーエコノミークラス

2個

32㎏/個

エコノミークラス

2個

23㎏/個

幼児

1個

23㎏/個

下記参照

 

※1個あたり、32㎏を超える荷物は預かり不可

 

  • a. 幼児(INFANT)
    座席を使用しない幼児(INFANT)の航空券を持つ旅客については同行する大人と同じ規定重量の手荷物1個まで(サイズは三辺の和が115㎝以内)を無料受託手荷物としてお預けになります。その他、折り畳み可能なベビーカー1台を無料で受託手荷物としてお預けになります。

     

  • b. “イースタンマイルズ”ゴールドカード及びシルバーカード会員
    “イースタンマイルズ”ゴールドカード会員は32㎏以内の手荷物1個まで無料追加分としてお預けになります。シルバーカード会員は23㎏以内の手荷物1個まで無料追加分としてお預けになります。

     

  • c. スカイチームエリートプラス及びエリート会員
    スカイチームエリートプラスおよびエリート会員は、23㎏以内の手荷物1個まで無料追加分としてお預けになります。

4. 超過手荷物料金トップ

無料でお預かりできる範囲を超過した場合は、超過手荷物料金をお支払いいただきます。料金の詳細は中国東方航空/上海航空支店までお問い合わせください。

5. 特別手荷物トップ

楽器類や貴重品など大きなお荷物を1席分使用して機内へのお持ち込みを希望される場合は事前の申請が必要となります。お持ち込み希望の手荷物の性質・個数・重さ・サイズをご確認の上、お早めに弊社各支店へご連絡ください。

特別手荷物料金は申請手続き時に予約可能な運賃が適応されます。

座席1席あたりの重量が最大75kgを超える場合はご利用いただけません。

ご希望の便の予約状況によってはお受けできない場合もございますのでご了承ください。

6. ペットトップ

•犬や猫などの小動物は、貨物室にお預かりすることが可能です。 ペットと一緒のご旅行の場合には、ご出発の72時間前までにお申し出ください。 また、ペットの輸送には必ず輸送ケージ(航空機対応のもの)をご用意ください。 尚、機材や条件によりペットのお預かりを承れない場合もございますので、事前に最寄りの中国東方航空各支店まで、ご連絡をお願いいたします。

ペットの運送について(適用開始日:2013年11月11日~)

1件につきCNY1,000を徴収いたします。

条件:小型の犬、猫などで、ペットとケージの重量が合計32kgを超えないこと。

ケージのサイズは、3辺の和が158cm以内。

<ペット運送の超過料金>

サイズまたは重量オーバー・・・1件につきCNY2,000

サイズならびに重量オーバー・・・1件につきCNY3,000

7. 食事と飲み物トップトップ

快適にお過ごし頂くため、次の項目をご参考下さい。

•     飛行直前や飛行中は食べ過ぎに注意しましょう。体を動かさない状態での過食は、消化を困難にします。

•     適度な量のコーヒー、紅茶、アルコール飲料の摂取は体の脱水を防ぎ、利尿作用の効能があります。

8. 機内湿度と除湿トップトップ

客室内は低湿度の外気が供給されているため、通常、客室内は湿度25%以下に保たれています。鼻、喉、眼などの乾燥を防ぐため、次の項目をご参考下さい。

•   飛行中は頻繁に水やジュース等で水分を補給して下さい。 (コーヒー、紅茶、アルコール飲料は、利尿作用がありますので摂り過ぎにご注意ください。)

•   目にかゆみが発生した場合、コンタクトレンズを外し眼鏡をかけてください。

•   保湿の為に、スキンモイスチャライザーの使用をお勧め致します。

9. 機内の気圧維持トップトップ

    お客様に快適にお過ごしいただくために、機内空調で加圧する必要があります。キャビン内は標高2440m地点の大気と同等に加圧されています。旅客機内圧と飛行機の上昇・下降中の客室内圧力の変化はお客様のお体への影響はほとんどありませんが、呼吸器の疾病または鼻炎、閉塞性肺疾患、貧血症や心臓血管系疾病をお持ちのお客様は不快感を感じることがございます。またお子様や乳幼児もまれに不快感を感じる場合もございます。

    鼻づまりやアレルギー疾患の症状をお持ちの場合は、鼻スプレー、充血除去剤、アンチヒスタミンを降下開始の30分前に服用してください。

 感冒、インフルエンザ、花粉症の場合、鼻粘膜の腫れにより鼻道と中耳室の間の狭い経路が閉塞されることがあります。このため機内気圧に変動がある時、特に機体の下降時に

10. 食事とお飲物トップトップ

通常より客室内は、湿度25%以下の乾燥した環境にあります。鼻、喉、眼などの乾燥を防ぐため、次の項目をご参照下さい。

•   飛行中は頻繁に水やジュース等で水分を補給して下さい。 (コーヒー、紅茶、アルコール飲料は、利尿作用がありますので摂り過ぎにご注意ください。)

•   目にかゆみが発生した場合、コンタクトレンズを外し眼鏡をかけてください。

•   保湿の為に、スキンモイスチャライザーの使用をお勧め致します。

また、飛行中と飛行後を快適にお過ごし頂くために、飲食は適量にとどめておきましょう。

11. 時差ぼけトップトップ


12. 血液循環と筋肉の弛緩トップトップ

長時間にわたる着席は、体に次の影響を与える可能性があります。

  • •   脚部の中央部血管が圧縮され、血液が心臓へ戻りにくくなります。
  • •   筋肉が緊張し、飛行中または飛行後になっても背中の痛みや過度の倦怠におそわれる事があります。
  • •   体液を心臓に戻す正常な身体機能が阻害され、重力により体液が脚に集積していき、脚のむくみや腫れにつながります。
  • •   深部静脈血栓症(DVT)として知られる状態により、血栓が脚部に発生しやすくなります。特定の医薬投与時や治療状態ではこの発生確率は高まっている場合があります。

 

医学研究によれば、脚部血栓(エコノミー症候群)の発生リスクを高めるおそれがある要因には次のものが挙げられています:

  • •   本人または家族にDVT(深部静脈血栓症)の病歴ある方。
  • •   特に下腿部または腹部に最近手術を受けた、もしくは負傷した場合。
  • •   血縁障害。(血栓発生率を高める傾向がある)
  • •   長時間静止した状態。
  • •   40歳以上の方。
  • •   経口避妊薬を含む、エストロゲンホルモン治療。
  • •   妊娠されている方。
  • •   喫煙の習慣のある方。
  • •   過去または現在の悪性疾病。
  • •   肥満気味の方。
  • •   脱水状態。
  • •   心不全。
  • •   静脈瘤。

 

次の処置が推奨されています:

  • •   以上のいずれかに該当する場合(またはその他の理由でご搭乗により健康に支障を来す可能性がある場合)は、旅行前に医師の診察を受けてください。
  • •   弾性ストッキングは足首と足のむくみを防止するのに役立つことがあり、下腿部から上半身への血液還流を改善することがあります。担当医(通院されている方)とこの点について相談することをお勧めします。 ストッキングは医療用品会社または手術用品会社から購入でき、ご自身の脚に合わせて調整する必要があります。
  • •   飛行中は、着席したまま1時間おきに3分から4分脚と足を動かしたり、ときどき機内を歩くことをお勧めします。

飛行中は、体操のセクションでご紹介している軽い体操がお勧めです。

13. 乗り物酔いトップトップ

乗り物酔いは、視覚と均衡感とのバランスが崩れることにより起こります。 更に気流の乱れにより、内耳体液の流動を起こすため乗り物酔いの確率を高めます。 静止した物に視線を集中させることにより乗り物酔いの症状を和らげます。 担当医に相談して適切な医薬の処方または市販薬の購入を検討されることをお勧めします。